建物滅失登記をはじめとする「表示に関する登記」を、岩手県奥州市の土地家屋調査士がサポートします。


このようなことで
お困りではありませんか?

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    日本にある建物を取り壊したが、登記が残っている

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    海外からどのように本人確認を受けるのか分からない

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    委任状や署名証明など、必要な書類が分からない

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    登記上の住所と現在の海外住所がつながらない

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    相続した建物が、亡くなった方の名義のままになっている

海外在住者の登記では、居住国やこれまでの住所の経緯によって必要書類が変わります。書類を先に集めるのではなく、現在の状況を整理するところからご相談ください。

海外からの手続きを、
三つの面から支えます



土地家屋調査士福地亮介事務所

住宅リフォーム7

01

海外からのご依頼に対応

海外からのご依頼に対応

ご相談や進捗のご連絡は、メール・電話・オンライン通話で行います。委任状など原本が必要な書類は、国際郵送を利用してやり取りします。原則として、登記のためだけに帰国していただく必要はありません。


土地家屋調査士福地亮介事務所

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必要書類を一つずつ整理

必要書類を一つずつ整理

居住国、国籍、登記名義、登記上の住所から現在の住所までの経緯により、準備する書類は異なります。戸籍、戸籍の附票、在留証明、署名証明など、案件に応じて必要な資料と取得の順番をご案内します。


土地家屋調査士福地亮介事務所

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現地調査と登記申請を一括対応



現地調査と登記申請を一括対応

法務局・市役所での資料調査、岩手県内の建物の現地確認、表示に関する登記の申請を当事務所が行います。古い建物や増改築がある場合も、資料と現況を照合して必要な手続きを検討します。


対応する主な登記



01

建物滅失登記

取り壊しなどにより存在しなくなった建物を、登記簿からなくす手続です。

02

建物表題登記

新築した建物や、以前からある未登記建物を登記簿に記録する手続です。

03

建物表題部変更登記

増築・一部取壊し・種類や構造の変更などを登記に反映する手続です。

04

土地の表示に関する登記

分筆、地積更正、地目変更など、土地の現況を登記に反映する手続です。

※土地家屋調査士が取り扱うのは、不動産の物理的な現況を登記簿に反映する「表示に関する登記」です。所有権移転や相続登記など権利に関する登記は、司法書士と連携して対応します。


司法書士・他士業の先生方へ

海外在住者が関係する
表示登記を、安心して紹介できる先に。

相続や売却の手続きを進める中で、建物滅失登記や未登記建物、増築未登記などが判明することがあります。当事務所では、表示に関する登記部分のみのご相談・ご紹介を承ります。

依頼者への本人確認、登記上の住所から海外住所までのつながり、署名証明・在留証明等の必要書類を個別に検討し、先生と連携して進めます。

01

業務範囲を明確に

権利に関する登記はご紹介元の司法書士にご担当いただき、当事務所は表示登記を担当します。

02

依頼者へ直接説明

表示登記に必要な調査、本人確認、書類について当事務所から依頼者へ分かりやすく説明します。

03

経過を共有

事前調査の結果、必要手続、見積り、申請までの進捗を、ご希望に応じて先生にも共有します。



海外在住者の手続で
確認する主な書類

IDENTITY

本人確認

旅券(パスポート)など

SIGNATURE

署名の証明

在外公館等が発行する署名証明など

ADDRESS

現在の住所

在留証明、現地官公署の証明など

CONNECTION

住所・相続関係

戸籍、戸籍の附票、住民票の除票など

必要書類は一律ではありません。国籍、居住国、登記の種類、署名証明の方式などによって異なります。取得前に当事務所へご相談ください。


PROCESS

ご相談から完了まで

01

ご相談

不動産の所在地、名義人、現在お住まいの国など、分かる範囲でお知らせください。

02

資料確認・事前調査

写真やPDFで資料を確認し、必要に応じて法務局・市役所の資料を調査します。

03

手続と費用のご案内

必要な登記、追加資料、本人確認の方法、費用と見通しをご説明します。

04

本人確認・書類準備

オンライン通話等で本人確認を行い、署名証明など案件に応じた書類をご準備いただきます。

05

現地調査・登記申請

当事務所が現地を確認し、表示に関する登記を申請します。

06

完了・書類送付

完了をご報告し、成果書類をご指定の方法でお送りします。



FAQ

よくあるご質問

登記のために日本へ帰国する必要がありますか?

原則として、帰国せずに進めることができます。本人確認や書類の準備は、オンライン通話、メール、電話、国際郵送などを組み合わせます。ただし、案件や居住国によって取扱いが異なるため、個別にご案内します。

日本の印鑑証明書を取得できません。

海外在住の方は、日本の印鑑証明書に代わる署名証明などを利用することがあります。必要となる証明や取得方法は、登記の内容や居住国などによって異なります。先に取得せず、ご相談ください。

登記上は日本の古い住所のままです。

戸籍の附票、住民票の除票、在留証明などにより、登記上の住所から現在の海外住所までのつながりを確認します。保存期間の経過などで資料が揃わない場合も、状況を整理して対応を検討します。

相続登記が終わっていない建物でも相談できますか?

ご相談いただけます。建物がすでに存在しない場合、相続人の一人から建物滅失登記を申請できることがあります。権利に関する相続登記が必要な場合は、司法書士と連携します。

岩手県以外の不動産にも対応できますか?

現地調査を伴うため、所在地や登記内容を確認して対応可否をご案内します。まずは所在地をお知らせください。

CONTACT

海外にいるからと、
そのままにしなくても大丈夫です。

不動産の所在地、登記名義人、現在お住まいの国など、分かる範囲でお知らせください。資料がすべて揃っていなくても構いません。




お気軽にお問い合わせください。

お急ぎの場合は電話窓口まで、

お気軽にお問い合わせください。

営業時間 9:00~17:00
電話対応可能時間:10:00~16:00
※メール、LINEは24時間受付可

Access

土地家屋調査士福地亮介事務所

住所

〒023-0863

岩手県奥州市水沢川端127-1

TricoloreⅠ106号室

Google MAPで確認
電話番号

0197-34-1548

0197-34-1548

営業時間

9:00~17:00

電話対応可能時間:10:00~16:00

※メール、LINEは24時間受付可


営業・勧誘を目的としたお問い合わせは固くお断りしております。

当事務所では、お客様からのご相談・ご依頼を最優先として対応しております。営業・勧誘を目的としたお問い合わせは、業務遂行の妨げとなるためご遠慮ください。執拗または悪質な営業行為については、しかるべき対応を取らせていただく場合があります。

定休日

土,日,祝

代表者名 福地 亮介
E-mail

ryosuke.basis.surveyors@gmail.com

建物登記から地目変更まで幅広い登記業務に対応し、測量から申請まで一貫したサービスを提供しております。各種手続を丁寧にサポートし、お客様のご要望に応じた柔軟な対応を心がけています。専門的な知識と豊富な経験を活かし、複雑な手続も分かりやすく説明いたします。

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